2017/05/27

日本人初のヨーロッパ留学生で初めてローマ教皇に謁見したベルナルド

天正遣欧少年使節がポルトガルを訪れる前に、キリスト教の洗礼を受けローマ教皇にも謁見した日本人がいたのをご存知ですか?

その名は「鹿児島のベルナルド」。

ポルトガルに残る資料にも本名は記載されておらずわかりません。
ただ、鹿児島の貧しい少年であったが、信仰心が強く勉学に熱心であり、礼儀正しい人物であったことは今も残っています。

鹿児島司教区のHPより
鹿児島市のザビエル公園のベルナルド像 (右は聖ザビエル、左はヤジロウ)

なぜ、ベルナルドが日本人初のヨーロッパ留学生なのかというと、ポルトガルのコインブラ大学で勉学に励んでいたからなのです。
その彼も日本からの長旅での疲労から衰弱が激しく、たびたび寝込んでいたようで、1557年3月初めにコインブラで永い眠りにつきます。

鹿児島のベルナルドのお墓はコインブラの新カテドラルに手厚く葬られています。

実際にコインブラの新カテドラルにベルナルドに会いに行った時のブログはこちら
http://theageofdiscoveryinportugal.blogspot.jp/2016/05/2_62.html

ランキング参加中!応援の一押しよろしくお願いします(*´∀`*)ノ
 にほんブログ村 旅行ブログ ポルトガル旅行へにほんブログ村     ポルトガル(海外生活・情報) ブログランキングへ




ポルトガル リスボン【大砲と海軍の制服と。海軍博物館(Museu de Marinha)】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
1階に降りると大きな帆船模型がたくさん展示してありました。
奥に写真を撮っている女性がいるので、その大きさが分かりますかね?
帆船好きにはたまらない!コーナーかな?


ここには制服が飾られてました。
「ASPIRANTE DE MARINIIA」1791年の制服だそうです。
こうゆう制服ってかっこいいよね~!
大航海時代オンラインでも海軍の制服の種類増えないかなぁ~!


こちらには紋章が彫られた大砲が置いてありました。
小さい看板?には77mmの1737年の大砲と書いてありました。
(大砲詳しくない上に翻訳をサボってしまいまいました(;´・ω・)

2017/05/18

ポルトガル リスボン【サグレス号とポルトガル海軍と王様、王妃様の部屋。海軍博物館(Museu de Marinha)】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
2階の奥には近代のポルトガル軍の展示がされていました。
やっぱりメインはポルトガル海軍!


こちらは世界一美しい帆船と言われた”Sagres”(サグレス号)!
めっちゃ大きい帆船模型にちょっとびっくり!
1つだけわがままを言うならば、マストを張った姿を見たかったなぁ…
なんて思ったり。


少し戦争の話やらなんやらの奥にはKings RoomとQeens Roomが!
まだ王制だったころにつくられた帆船の中の国王と王妃の部屋なのかもしてないね。
現在は必要ない(もしかしたらその船がもうないのかも)のでここに保存されてるみたい。

2017/05/10

ポルトガル リスボン【1884年の航海日記を海軍博物館(Museu de Marinha)で】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
海軍博物館(Museu de Marinha)を奥へと進むと近代的な大砲?を発見しました。
近代的…なのかなぁ?
説明文も一緒にとって保存しないとこうゆうときにわからなくなっちゃいますね(;´・ω・)


こちらは大砲をのせた甲板の模型。
プラスチックが反射して見づらいですが、ロープで調整されていたり、動くような細かい作りとか見ていると、人間ってそのくらいのサイズなんだろう?
撃ったらどんな感じなんだろう?
と色々想像してしまいます(*'ω'*)


こちらも大砲。
こういうのが帆船の甲板にたくさんついてたんだね。
すごく重そうだけど、1つどのくらいの重さがあるんだろう??
重さで甲板が抜けたりとかなかったのかな?あったら困るんだけどねw


こちらは航海図…というのかな?
どう通って、その町にはこんな家があって、こんな人が暮らしていて…と書かれています。
というか、絵がうまい!
とそこに目が行ってしまうww