2017/07/18

ポルトガル リスボン【ガレー船とスチームパンクと飛行艇 海軍博物館(Museu de Marinha)】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
船の展示の中で1番の目玉と思われる船がこれ!!
ものすごい大きなガレー船です!
ガレー船の中では大きなサイズじゃないと思うんだけど、”圧巻”という言葉が似合う船でしたよ( ゚Д゚)!


多分、ポルトガル王家の式典用の船とかなのなぁ?と思う感じの豪華さでした。
年に1回ほど、目の前を流れるテージョ川に船を浮かべたりするイベントもやっているそうなので、もしかしたらこのガレー船が漕ぎだすところが見れるかもしれないね!


船の展示がしてある入り口側とは反対の、出口側にはスチームパンクなモノが並んでおりました。
他にもいくつかの展示がしてあったんだけど、説明文も見当たらずコレが結局何なのか最後まで分からず…(;´・ω・)

2017/07/15

ポルトガル リスボン【実際の船に圧倒されろ!海軍博物館(Museu de Marinha)】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
海軍博物館(Museu de Marinha)の一番の見どころ!?
実物の船の展示館です!
天井が高くてかなり広い建物の中に展示されています。


1つ1つの船が想像以上に大きくて写真に入りきりません(;´・ω・)
陸に上がってる実際の船をこんなに近くで見るのは初めてな私は、あまりの大きさにびっくりなのですよ!


壁側にこんなものを↓発見しました。
テージョ川で行われるレースの記録みたいですね~!
調べたところ、イベリア半島で一番古いヨットクラブも参加しているようですね!
(リスボン海軍協会っていうらしいんだけど、ここの施設と何か関係があるのかな??)

2017/05/27

日本人初のヨーロッパ留学生で初めてローマ教皇に謁見したベルナルド

天正遣欧少年使節がポルトガルを訪れる前に、キリスト教の洗礼を受けローマ教皇にも謁見した日本人がいたのをご存知ですか?

その名は「鹿児島のベルナルド」。

ポルトガルに残る資料にも本名は記載されておらずわかりません。
ただ、鹿児島の貧しい少年であったが、信仰心が強く勉学に熱心であり、礼儀正しい人物であったことは今も残っています。

鹿児島司教区のHPより
鹿児島市のザビエル公園のベルナルド像 (右は聖ザビエル、左はヤジロウ)

なぜ、ベルナルドが日本人初のヨーロッパ留学生なのかというと、ポルトガルのコインブラ大学で勉学に励んでいたからなのです。
その彼も日本からの長旅での疲労から衰弱が激しく、たびたび寝込んでいたようで、1557年3月初めにコインブラで永い眠りにつきます。

鹿児島のベルナルドのお墓はコインブラの新カテドラルに手厚く葬られています。

実際にコインブラの新カテドラルにベルナルドに会いに行った時のブログはこちら
http://theageofdiscoveryinportugal.blogspot.jp/2016/05/2_62.html

ランキング参加中!応援の一押しよろしくお願いします(*´∀`*)ノ
 にほんブログ村 旅行ブログ ポルトガル旅行へにほんブログ村     ポルトガル(海外生活・情報) ブログランキングへ




ポルトガル リスボン【大砲と海軍の制服と。海軍博物館(Museu de Marinha)】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
1階に降りると大きな帆船模型がたくさん展示してありました。
奥に写真を撮っている女性がいるので、その大きさが分かりますかね?
帆船好きにはたまらない!コーナーかな?


ここには制服が飾られてました。
「ASPIRANTE DE MARINIIA」1791年の制服だそうです。
こうゆう制服ってかっこいいよね~!
大航海時代オンラインでも海軍の制服の種類増えないかなぁ~!


こちらには紋章が彫られた大砲が置いてありました。
小さい看板?には77mmの1737年の大砲と書いてありました。
(大砲詳しくない上に翻訳をサボってしまいまいました(;´・ω・)