2017/09/10

ポルトガル リスボン【ベレンの塔(Torre de Belem)の歴史の話と聖母マリア像】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
中で大砲やら映像でベレンの塔(Torre de Belem)の歴史みたいな映像を見た後外に出るとテラスのような場所に出ました~!
真ん中には聖母マリアの像が彫られていました。


ミニチュア模型で言うと、手前の広いところから撮った写真。
建設当時は川の真ん中に建っていたので、船が通り過ぎる際に船乗りたちはこの聖母マリアに航海の無事を祈ったそう。


上の写真で端にいくつかついている丸っこいところから、テージョ川を眺めます。
ちょうど大きな船が通り過ぎていきました(^◇^)
中世、大航海時代もこんな感じの景色でテージョ川を見守っていたのかな?
なんてちょっと妄想。


せっかくなのでここでベレンの塔(Torre de Belem)の歴史のお話です~!
防衛が弱ったテージョ川に軍事要塞の建設をジョアン2世が命じます。
ジェロニモス修道院のために集められた石を使って、軍事建設家のフランシスコ・デ・アルーダ設計の要塞の建設が始められました。

2017/08/24

430年…天正遣欧少年使節&平成遣欧使節とローマ教皇の話

1580年。
イエズス会巡察師のヴァリニャーノによって、日本で初めての西洋学校「有馬のセミナリヨ」が長崎県に設立されました。

上図が有馬、下図が安土のセミナリヨ

その時の生徒が天正遣欧少年使節として有名な伊東マンショ、千々石ミゲル、中浦ジュリアン、原マルチノです。

さて、その学校が今もあることをご存知でしょうか!?
2011年から「有馬のセミナリヨ」の再現授業が行われているのです!
しかも、当時「有馬のセミナリヨ」に通っていた生徒と同じ年代で、同じ日程でラテン語や西洋音楽を学ぶという内容。

長崎県の子しか行けないようだけど、私も中学生くらいだったら行きたかったなぁ…

2017/08/06

ポルトガル リスボン【ベレンの塔(Torre de Belem)の中と建設当時の話】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
入り口から入った奥には外に向いた大砲がずらり!
意外に大砲が小さい…? なんだか海軍博物館で見た大砲の方が大きいような気がします。
用途によるのかな?
それとも時代??


窓に向いた大砲!
ドーン!ドーーーーーン!!
横に置いてあるのは大砲の弾のレプリカ的なものなのかな・・・?
なんか、入りそうにないくらい大きい感じが写真だとするんだけど・・・


さて、ここで出入り口すぐあたりでベレンの塔(Torre de Belem)の歴史が紹介されていたのでその話を。

2017/08/04

ポルトガル リスボン【ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)からベレンの塔(Torre de Belem)へ!】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
海軍博物館(Museu de Marinha)から(ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)の同敷地内にある施設)歩いてベレンの塔(Torre de Belem)に向かいます!

下の写真は向かってる途中の道からベレンの塔(Torre de Belem)とテージョ川が見えた時にパシャリと撮った写真。


向かって右あたりに★が2つありますが、ここがジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)の場所。
左下の赤いバルーンのある所がベレンの塔(Torre de Belem)。

地元の人にも聞いたのですがべラルド現代近代美術館を抜けて川沿いに出て歩くのがおススメ!
テージョ川沿いにはカフェやレストランなんかもあるので、川を下るヨットを眺めながらゆっくりするのも素敵ですよー!


上の地図にもあるトーレ・デ・ベレーン庭園(Jardim da Torre de Belém)から見えるベレンの塔(Torre de Belem)です!
木の隙間から見える塔は、塔ってよりちっちゃい要塞みたいに感じます。