2017/11/07

ポルトガル リスボン【ちょっと地元道をぶらり散歩。日本とはちがう?銀行とカフェを発見!】

さて、リスボンに戻ってきました!
移動で乗った路面電車の運転席!(もしかしたら正確にはケーブルカーかも)
坂の上と下へ1本の電車が往復するので、前と後ろ両方に運転席が付いてます。
本当はダメなのかもだけど、すごい混み具合に紛れて進行方向とは逆の運転席に座ることが可能なんです!
ちょっとだけ運転手気分が味わえるかも( *´艸`)?


これこそ反射でひどい写真で申し訳ないですが(;´・ω・)
なんとリスボンには多くのスシレストランが存在しています。
オープン前のお店には多くのスシが並んでました。ここは食べ放題!のお店のようです。

こんなとこにもスシレストラン!?っていうくらい都心から離れたとこにもあって、ポルトガル人の魚愛を感じずにいられない!!
んだけど、都心は中国、韓国系の従業員さんが多いです…
美味しければなんでもおk!ってタイプなんだけど、ジャパニーズスシ!って大きく書かれてるのをみると、複雑な気分になってしまうのでした。


さて、路面電車を降りて、裏道をプラプラ歩きます。
Rua Dom Pedro V通りの裏道。(サンロケ教会からリスボン大学へ向かう途中の道。大通りも地元っぽい感じ。)
事務所かなー?家かなー?って建物が並び、大学生っぽい子が歩いています。
スーツの人たちは帰宅時間なのかなぁ?


人通りが多い道では決してないのですが、道がキレイだからか怖い感じは全然なかったです。
ポルトやコインブラの感じとは違うし、リスボンの街中とも違うし…
中世な感じなのに、生活感?を感じるからかもしれないなぁ。

2017/10/23

ポルトガル リスボン【リスボンで一番有名なパステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)のお店にいってみた!】

さて、ベレン地区から出る前に名物パステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)を食べていきましょう!
日本だと、エッグタルトって名前で売っています。

さて、今回いくお店はポルトガルで一番有名なお店パステイス・デ・ベレン(Pastéis de Belém)です(^◇^)
1837年創業のこのお店、な、なんと!
創業以来レシピは門外不出!現在も3人のシェフしかそのレシピを知らず、毎朝秘密の部屋でこっそりとクリームや生地を作っているんですって( ゚Д゚)!


今回はお店に併設のカフェでいただきます(*'▽')
エスプレッソコーヒー(cafeと頼むとこれが出てきます。)と一緒に。
お夕飯前なので、一口サイズのパステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)は1つだけ!
※余談ですがBig coffeeと頼むとマグでアメリカンコーヒーみたいな、日本で飲むコーヒーに近いのが出てきます。

パステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)には粉砂糖とシナモンパウダーが付いてきます。私はシナモンパウダーをたっぷり振りかけて食べるのが大好きで、おススメでございます(^◇^)


日本のエッグタルトと大きく違うところが、周りの生地。タルトのような厚い食べ応えのある生地ではなくて、パイとかクロワッサンのような生地!
400度とかで一気に焼き上げるからか、サクッ!とした生地がたまりません( *´艸`)

甘さ控えめなので(卵や牛乳の甘味って感じの方がするかも)甘いものが苦手な方でも気に入ると思います♪
サクッとした生地に甘すぎないクリーム!1、2口でパクっと食べれちゃうパステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)はいくつでも食べれちゃう(^◇^)そんなお菓子です♪


お店の前にはまだまだ並んでいる人たちが!
実は並んでる人たちのところ(壁にNo.の看板の出てるとこ)は持ち帰りのレーンなんです。
下に記載のお店のHPにのってるんだけど、パステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)以外にも焼き菓子やらもあるので、気になる方はお持ち帰りに一緒に買ってもいいかも!

2017/10/17

ポルトガル リスボン【テージョ発電所(Tejo Power Station)の最後の仕組みと石炭を積み下ろした桟橋】

リスボン、テージョ発電所(Tejo Power Station)の設備を引き続き見ていきましょう!
前はコークを焼くボイラー室をはじめとした施設を紹介してきました。
電気の歴史?コーナーをすぎるとさっきまでとは雰囲気が違う場所に!!
パイプがいっぱい出ています( ゚Д゚)!


大きなタンクを発見(*'▽')!
そう、こちら側は水を管理している施設なんです。
前に少し触れましたが、水を熱したコークの熱で水蒸気にして、その蒸気でタービンを回す…これが火力発電の仕組みなのですね。
なので、とにかく大量の水をコークが必要だったんです。
だからこんなに大きいタンクがいっぱい必要だったんですね(^◇^)


いつの間にか建物の最上階にきてました!!
こちらは、ジェネレータールーム(Sala dos Geradores)です。ターボ・オルタネーターというのが分かりやすく展示されてるようです。

今回の写真の右に人が写ってるけど、機械との比較になるかな??

2017/10/12

ポルトガル リスボン【テージョ発電所(Tejo Power Station)の歴史と電気の歴史!】

前回ご紹介したテージョ発電所(Tejo Power Station)の続きになります!
石炭を燃やすボイラー?のとこですが、上もこんなに高いんですよ!!
あまりの大きさにびっくりします( ゚Д゚)!
まぁ、当たり前というか上まではこの細い通路を上って…はできないのが残念。


こちらが、アッシュルームと呼ばれているところ。
焼いた石炭を回収する場所なんだけど、あ、熱そう…


説明を読むと、上では石炭を焼いてる場所なので空気ももちろんのこと、石炭を出すときにまう灰もものすごく熱く限られた作業スペースというのもあって、とても大変な作業だったそうです。
作業員に対する作業条件もかなり厳しいものだったそう。


この先には大きなものが置かれてました!
先に説明の看板です!
カルデイラのボイラー供給用変圧器キャビネット(Transformer Cabinet for supplying Boiler 12 - Cela do transformador de alimentção da Caldeira 12)のようです。
直訳ですみません(;´・ω・)