2017/04/25

ポルトガル リスボン【帆船時代に欠かせない航海道具を海軍博物館(Museu de Marinha)で見る】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
他にも船にかかわる道具がたくさん展示されていました!
こちらは"SEXTANTE"と書いてあるので、六分儀です。
よく聞く名前の道具だけど、どうやって使うんだろう???


こちらの画像は前回紹介したんだけど、”AGULHA DE MAREAR”と書いてありました!
つまり、コンパスです。前回「コンパスかなぁ?」って書いたんだけど、間違ってなくてよかったww


こっちの金色のは2、3番に”COMPASSOS DE PONTAS”なのでコンパスです。3番は3点コンパスだそう。
やっぱり地図を読み解くのにコンパスは欠かせないアイテムだったのかな?

2017/04/19

ポルトガル リスボン【フランシスコ・ザビエル(Francisco Xavier)と帆船時代の航海道具を海軍博物館(Museu de Marinha)で!】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
海軍博物館(Museu de Marinha)の中をプラプラしていきましょう(*'ω'*)
結構目につくのが壁に置かれた大砲!
これは、16世紀のファルコン砲。実際に船について使われていたんだよなぁと思うと不思議な気分


さてこちらには人物像が立っていますが、この人誰でしょう??
実は日本でかなり有名で、知らない人はほとんどいないんじゃないかな?という人。


そう!ザビー様ことフランシスコ・ザビエル!
歴史の教科書で見かけた絵より若いし、なんか雰囲気違うよね?
と思うのは私だけかしら?

余談ですが、ポルトガルではフランシスコ・シャビエール。ザビエルだと通じないし、日本ほど知名度がないのもあって、ポルトガルの人に聞いても「???」となること多いのです。


色んな所に色んな大きさの大砲が置かれていています。触ったらダメ!とは書かれてないので、よほど乱暴にしなければ触っていいと思うんだ。(たぶん)

2017/04/12

ポルトガル リスボン【海軍博物館(Museu de Marinha)はジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)の中!?】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)を背に右手側にあるいて、建物の切れ目辺り。
ここがMuseu de Marinha!海洋博物館とか海軍博物館に日本語訳はなるのかな。
海洋博物館って書いてあるとこが多いんだけど個人的には海軍博物館の方が意味的には近いんじゃないかなぁ、と思ってみたり…


正面入ってすぐにとても大きな世界地図が飾られています!
日本はどこかしら~?
建物はジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)の一部なので、ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)から海軍博物館(Museu de Marinha)とくると建物の中は似てる感じがします。
こちらの方がお客さんは少ないので、じっくり見るのはいいかも!?


さて、扉を入ってすぐに1階の展示室!
のはずが、なんと改装中という事態…(;´・ω・)
立ち入り禁止の看板から写真をパシャリ。
前にきたときはここに海軍の制服が飾ってあったりしたんだけど一体どこに…状態w

2017/04/08

ポルトガル リスボン【世界遺産のジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)の付属教会とルイス・デ・カインモス(Luís de Camões)、ヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
奥に入ると素晴らしい祭壇が!
祭壇のところのキリストの受難、賢者の拝礼シーンなどは宮廷画家であったローレンソ(Lourenço de Salzedo)の作品。

写真を撮り忘れちゃったんだけど、ここから左にマヌエル1世とマリア王妃、右側に息子のジョアン3世とカタリナ王妃の棺が安置されています。


教会に入ってすぐのところ辺には石棺がおいてあって、ポルトガルの偉人が眠っています。
入って右側はこうゆう感じの石棺。
さて、誰でしょう??


筆と竪琴が彫られた石棺は、「ここに地尽き、海始まる」とロカ岬の時にブログで書いたポルトガル最大の詩人ルイス・デ・カインモス(Luís de Camões)の石棺です。
1500年代に生きてた人の石棺かぁ・・・と思うと、なんだかこんなに近くに立ってることが不思議な感じ。