2017/03/23

ポルトガル リスボン【ボンバル侯爵広場(Marquês Pombal)からジェロニモス修道院へバスで行こう!】

2016/04/28(木)ポルトガル旅行10日目。
本日の朝食はアップルジュースにフレーバーヨーグルトとシリアル、いつものベーコンやら。ヨーグルトはバニラ味、シリアルは全く甘くないんです!
日本のシリアルと違ってノンシュガー?で甘くなくて、もっと麦っぽい?シリアルっぽい?ので、旅行中私のお気に入りでした!


さて今日はポルトガルといえば!なジェロニモス修道院、ベレンの塔に行きます!
調べたところ、バスで一本でこちらの方が早いので初のノーマルバスで向かいます。
CARRISって書いてあるんだけど、AUTOCARRO(アウトカーロ)とこバスです。
ボンバル侯爵広場(Marquês Pombal)から727番のバスにのってベレン・ジェロニモス(Belém-Jerónimos)で降車。


リスボンカードも使えるので、近くに泊まってる人はバスが結構オススメ。地元の人がほとんどで朝の時間はそこそこ混むんだけど1本で近くまで行くし、「え!?こんなとこ通るの!?」っていう裏道もすごくわくわくで楽しい(*‘∀‘)
下の画像の青い線がAUTOCARRO(アウトカーロ)727番が走る道。


ここがボンバル侯爵広場(Marquês Pombal)で、真ん中に立ってる人がリスボン大地震で復興の指揮をとったボンバル侯爵。
手前の黄色い車がなんとバス!
2台が電車のようにくっついてるので、めちゃくちゃ長い!!
日本ではほぼ見かけないバスだよね。


上の写真から左に曲がったところがベレン・ジェロニモス(Belém-Jerónimos)に行くバスの乗降口。ここで727番を待ちます!

さて、ここでポルトガルでバスに乗るときの1番気をつけなきゃいけない大事なことがあります!
これ、地球の歩き方にもかいておいてほしいくらいに私は思ったコト!


それは、日本のバスみたいに次の停車場の案内が文字で出ない&運転手さんのアナウンスもない! ってこと。
無言でひたすらルートをバスは走るので、適当に押すのがポルトガル式(;´・ω・)
しかも降車ボタンも車内に少ないので、場所によっては降車ボタンがわからないことも!

ただ、地元の人は本当に親切で私のメモを覗いた人たちが
「この先で右手にグリーンパークが見えたら、ここのボタンを押すんだよ!Boa sorte!」
と教えてくれたので、安心してバスを降りることができました(*'ω'*)
みなさん本当にありがとう!


ランキング参加中!応援の一押しよろしくお願いします(*´∀`*)ノ
 にほんブログ村 旅行ブログ ポルトガル旅行へにほんブログ村     ポルトガル(海外生活・情報) ブログランキングへ


0 件のコメント:

コメントを投稿